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| 事業内容の説明 |
あなたの家の軒先でも、中央精工の軸受が働いているかも・・・。
「電力量計」とは、ご家庭の軒先や事務所、工場に設置されている「(通称)電気メーター」の正式名称。電気メーターを覗いてみると、中に銀色の円盤が回っていますよね。その円盤軸を下で回転しながら支えているのが、中央精工の製品。「積算電力量計下部軸受」という、電力量計の心臓部とも言える中枢部品です。
中央精工は、戦後約50年に渡り、電力量計軸受のリーディングカンパニーとして、日本全国で使われる軸受のおよそ7割の修理および製造に携わって参りました。 |
| 軸受修理事業の流れ |
新品の電力量計(電力メーター)は、10年後に新品同様にオーバーホールされたメーターに取り替えられます。中央精工は、軸受部分のオーバーホールを専門としています。
「検満」とは
電力量計(電気メーター)は定期的に交換されているのをご存じでしたか?日本では「計量法」という国内における計量の基準を定めた法律により、10年に1度、使用した電力量計(電気メーター)の交換が義務づけられています。
回収された軸受が中央精工に届きます
全国の電力会社の子会社である、計器工業各社(当社のお客様)がメーターの回収および分解をし、使用済みの電力量計下部軸受のみが中央精工に送られてきます。
次の人生のために
受入工程にて検数を終えた軸受は、分解後、洗浄、研磨、洗浄、検査、組立と様々な工程を経て、新品同様の性能に再整備されます。中には30年、40年前の部品もありますから、厳しいチェックの後、不要な傷などつかぬよう、丁寧に扱う必要があります。
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| 主要部品のご紹介 |
サファイアの宝石を使った特殊な軸受
電気量計下部軸受の修理工程で最も難しいのは、直径2mmの人工サファイアで直径1mmのベアリング・ボールを挟んでいる部分の研磨および洗浄です。ボールと石の接点となる球面を、いかにきれいに研磨し、いかにきれいに洗浄するのかによって、性能に差が出てきます。中央精工は、長年培ってきたノウハウと最新の測定設備により、軸受の高い信頼性を保っています。
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■新戦力募集中!
ただいま、計器・精機の両部門にて営業および品質管理の新戦力を募集しております。明るく好奇心旺盛な方、お気軽にお問い合わせ下さい。
※詳細につきましては、 採用情報をご覧下さい。
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